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【悲しい出来事】生後14日のモーリーの稚魚10匹が全滅してしまいました

こんにちはものほしざおどっとこむの店長天池です。

前回ブログでご紹介した、ゴールデンブラックモーリーの稚魚たち。

10匹の小さな稚魚が生まれて、毎日元気に泳いでいる姿を見るのが楽しみでした。

ところが……。

とても悲しいことが起きてしまいました。

10匹の稚魚が、みんな死んでしまいました

今回生まれた稚魚は、10匹。

生後14日ほどで、まだまだ小さな赤ちゃんでした。

「順調に育っているな」と思っていたのですが、3日間外出することになり、不安でしたが…

外出前には、

「3日間なら大丈夫かな?」

と思い、いつもより多めにエサを入れて出かけました。

ところが、帰ってきて確認すると……

10匹の稚魚が、全員死んでしまっていました。

ショックでした。

たった10匹……と思う方もいるかもしれませんが、毎日お世話をして、少しずつ大きくなっていく姿を見ていたので、全員いなくなってしまったのは本当に辛かったです。

原因は「3日間エサをあげられなかったこと」?

今回、一番大きな原因として考えられるのは、3日間エサをあげられなかったことです。

モーリーは丈夫な魚と言われていますが、稚魚は成魚とは違います。

特に小さな稚魚は、少量のエサをこまめに与えることが大切でした。

一度にたくさんエサを入れておけば大丈夫、というわけではありませんでした。

実際、モーリーの飼育では成魚でも「少量を食べきれる量」が基本とされており、稚魚の場合はさらにこまめな給餌が重要になります。(東京アクアガーデン)

今回のことで、

「外出するときは、どうすればよかったんだろう?」

と、いろいろ考えてしまいました。

でも、少し助かったこともあります

実は、今回の10匹より前に生まれていた稚魚が2匹います。

この2匹は、なんと生後1か月!

こちらは今も元気に生きています。

10匹の稚魚たちがいなくなってしまったあと、残った2匹が元気に泳いでいる姿を見ると、

「この2匹は絶対に大きく育てたい!」

と思います。

小さかった2匹も、少しずつ体が大きくなってきました。

毎日水槽をのぞいて、

「今日も元気♪」

と確認するのが日課になっています。

次に稚魚が生まれたら

今回の経験を無駄にしないためにも、次に稚魚が生まれたときは、もっとしっかり準備したいと思います。

特に、

・外出するときのエサ対策

・稚魚にしっかりエサが届く方法

・親魚や他の魚から稚魚を守ること

・水質の管理

などを、もう一度勉強してみようと思います。

モーリーの稚魚は、親魚などに食べられてしまうこともあるため、隔離ケースや水草などで隠れ場所を作ることも生存率を上げる方法の一つだそうです。(Nittan With)

ごめんね。そして、ありがとう

今回の10匹には、

「もっと何かできたんじゃないかな」

「外出前に、もっと対策しておけばよかった」

という気持ちが残っています。

でも、この経験があったからこそ、次に同じことを繰り返さないようにできます。

10匹の稚魚たちには申し訳ない気持ちでいっぱいですが、教えてくれたこともたくさんありました。

そして今は、残った2匹を大切に育てていきたいと思います。

「今度こそ、元気に大きくなってね!」

2匹の成長を、これからも見守っていきたいと思います。

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