こんにちは。 ものほしざおどっ…

物干し竿の買い替え時期を見分ける5つのサイン
こんにちは。ものほしざおどっとこむの店長しろいかえるです(^^)
物干し竿の買い替えは、使った年数より、今の状態で判断しましょう。洗濯物を外して、次の5つを確認してみてください。
1.洗濯物を外しても、曲がりが戻らない

どんな状態?
何も掛けていないのに曲がったまま。パイプがつぶれたり、亀裂があったりする。
どうする?
使用をやめて、買い替えを検討しましょう。手や足で曲げ戻しても、元の強度に戻るとは限りません。
干している間だけたわむ場合は、洗濯物の量・支えの間隔・耐荷重を確認してください。
2.深いサビや穴がある

どんな状態?
サビで表面が崩れている、穴が開いている、接続部分が傷んでいる。
どうする?
本体の交換を検討しましょう。穴をテープでふさいでも、強度は戻りません。
拭き取れる汚れや表面のもらいサビだけなら、お手入れで改善することも。材質に合う方法で確認します。
3.伸縮部分が固定できない

どんな状態?
説明書どおりに締めても短くなる。接続部分が大きくぐらつく。
どうする?
洗濯物を掛けず、メーカーや販売店へ相談しましょう。部品交換できるか、本体の交換が必要かを確認します。
伸ばしすぎや操作間違いも確認を。テープでの固定や、工具で無理に回すことは避けてください。
4.先端のキャップが割れたり外れたりしている

どんな状態?
キャップにひび割れ・欠け・ぐらつきがある。金属の端がむき出しになっている。
どうする?
本体が傷んでいなければ、キャップ交換で済むこともあります。竿の太さとキャップの対応径・形状を確認しましょう。
キャップの下にサビや亀裂がある場合は、本体も点検してください。サイズに迷ったら当店へご相談を。
5.表面がはがれ、衣類に引っ掛かる

どんな状態?
金属がめくれている。鋭い傷がある。衣類に引っ掛かったり、サビ色が移ったりする。
どうする?
鋭い部分や深い傷・亀裂があれば、使用をやめて買い替えを検討しましょう。素手でなでて確認しないでください。
拭き取れる汚れや色あせ、細かな擦り傷だけなら、必ずしも交換が必要とは限りません。
迷ったら、本体とキャップを分けて考えましょう
- 曲がり・穴・亀裂・固定不良:使用をやめて、本体の交換や修理を相談。
- キャップだけの傷み:本体が健全で、合う部品があれば交換で済むことも。
新しい竿は、竿受けの間隔・必要な長さ・固定具に合う太さを確認して選びます。竿と物干し台の耐荷重を守り、濡れた重い洗濯物を一か所に集中させないことも大切です。
今の竿の状態やサイズに迷ったら、太さや写真を添えてお気軽にご相談くださいね(^^)
※画像は傷みの例を示すイメージです。お手入れ方法や交換部品の適合は、お使いの製品の説明書を優先してください。
